Excel ファイルで、シートの表示倍率を変更したいと思うことはないだろうか。
Excelシートの表示倍率を変更することで、データの視認性の向上、編集の効率化、プレゼンや共有時の利便性に役立つ。
今回は、Excel ファイルで、シートの表示倍率を変更する方法を紹介したい。
Excel シートの表示倍率を変更する方法
「ズームスライダー」を左右にドラッグする
任意の Excel ファイルを開いて、右下のズームスライダーを左右にドラッグする。
※「+」をクリックするたびに、10%ずつ拡大し、「-」をクリックするたびに10%ずつ縮小する。

右に少しドラッグすると、100%から124%に拡大し、見やすくなった。

「Ctrl」キーを押したまま、マウスホイールを上下に動かす
任意の Excel ファイルを開くと、右下の表示倍率が100%になっている。
ここで、「Ctrl」キーを押したまま、マウスホイールを上に動かす。

表示倍率が115%になった。

表示タブのズームから倍率を指定する
任意の Excel ファイルを開いて、「表示」タブから、「ズーム」をクリックする。

ズームの設定画面がポップアップで表示されるので、「指定:」の右横に数字 (ここでは、「120」) を入力し、「OK」ボタンを押す。

右下の表示倍率が120%になった。

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